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2026.06.29

一宮市で水槽メンテナンス|待合室を癒すアクアリウム

一宮市のクリニック様へ水槽メンテナンスに行ってきました!

皆さんこんにちは!

今回は、一宮市にあるクリニック様へ水槽メンテナンスに伺いました。

こちらは90×45×45cmの淡水魚水槽で、待合室に設置されています。

待合室に溶け込む落ち着いたデザイン

水槽台(キャビネット)は床材に合わせた木目調を採用しており、院内のインテリアとも統一感のある仕上がりになっています。

さらに、水槽の背面ガラス越しには外の木々が見え、自然の景色とアクアリウムが調和した、とても落ち着きのある空間になっています🌿

診察までの待ち時間も、水槽を眺めながらゆったりとした時間を過ごしていただけるようなレイアウトを心掛けています。

流木と陰性水草で自然なレイアウトに

水槽内は、流木をメインに陰性水草を組み合わせたナチュラルレイアウトです。

陰性水草は強い光を必要としない種類が多く、美しい状態を維持しやすいため、長期間楽しめるレイアウトにも適しています。

派手すぎず、クリニックの落ち着いた雰囲気にもぴったりですね✨

水槽のお掃除屋さん「ヤマトヌマエビ」

今回ご紹介する生き物は、こちらのヤマトヌマエビです!

ヤマトヌマエビは日本にも生息している淡水性のエビで、アクアリウムではコケ取り生体として非常に人気があります。

この水槽でも、水草や流木についたコケを一生懸命掃除してくれる頼もしい存在です。

細かな脚を器用に使ってコケをつまんで食べる姿はとても可愛らしく、つい時間を忘れて見入ってしまいます😊

実は繁殖が難しいエビ

ヤマトヌマエビは淡水で生活していますが、幼生は海水に近い環境で育つという少し変わった生態を持っています。

そのため、一般的な淡水水槽では繁殖が難しく、多くの個体は養殖や採集されたものが流通しています。

こうした特徴を知ると、普段何気なく見ているヤマトヌマエビも、より興味深く感じられますね。

癒しの空間づくりをこれからも

水槽はお魚を楽しむだけでなく、訪れる方の気持ちを和らげてくれる存在でもあります。

これからも、生き物たちが元気に暮らせる環境を維持しながら、患者様に癒しを届けられる水槽づくりを続けていきたいと思います。

お近くへお越しの際は、ぜひヤマトヌマエビの働きぶりにも注目してみてくださいね🐟🦐