岐阜県関市で旬の鮎を堪能!夏の風物詩をいただきました
皆さん、こんにちは!
今回は、岐阜県関市へ鮎を食べに行ってきました!

夏の岐阜といえば、やっぱり鮎。
ちょうど旬の真っ只中ということもあり、香り高く、とても美味しい鮎をいただくことができました!
鮎は「年魚」や「香魚」と呼ばれる魚
鮎は、寿命が基本的に1年であることから**「年魚(ねんぎょ)」**と呼ばれています。
また、鮎は天然下では主に川底の石についた藻類を食べて育ちます。
そのため、鮎には独特の爽やかな香りがあり、スイカやキュウリのような香りに例えられることから、**「香魚(こうぎょ)」**という名前でも親しまれています。
清らかな川で育った鮎ならではの香りを楽しめるのも、鮎の魅力のひとつですね。
塩焼き、甘露煮、唐揚げ…どれも絶品!
今回いただいたのは、
- 鮎の塩焼き
- 鮎の甘露煮
- 鮎の唐揚げ
など、どれも鮎の美味しさを存分に楽しめる料理ばかり。
特に旬の鮎は香りも良く、ふっくらとした身がとても美味しかったです。
同じ鮎でも調理方法によって味わいが変わるので、いろいろな料理を食べ比べてみるのも楽しいですね!
美しい川と、そこに暮らす生き物
普段私たちは、水槽の中で魚やサンゴなどの生き物が快適に暮らせるよう、水質や環境を整える仕事をしています。
今回、美味しい鮎をいただきながら、改めて「水」と「生き物」のつながりを感じました。
川の水がきれいで、生き物が安心して暮らせる環境があるからこそ、こうして美味しい鮎を楽しむことができます。
これからも水槽メンテナンスを通して、生き物が元気に暮らせる環境づくりを大切にしていきたいと思います。
夏の味覚といえば、やっぱり鮎!
皆様もぜひ、旬の時期に岐阜県の美味しい鮎を味わってみてはいかがでしょうか?