海水水槽のメンテナンス!見落としがちな配管まわりのコーナー清掃

今日は海水水槽のメンテナンスに行ってきました!
今回は通常の水槽メンテナンスに加えて、配管を隠しているコーナー部分の清掃も行いました!
水槽内のガラス面やレイアウトがきれいに見えていても、実は汚れが溜まりやすい場所があります。
それが、配管などを隠すために設けられたコーナー部分です。
普段はあまり目につかない場所ですが、魚のフンや食べ残した餌などが少しずつ溜まってしまいます。
そのため、定期的に汚れを取り除き、清潔な状態を保つことが大切です!
少しの期間でも、写真のように意外と汚れが溜まってしまうんですよね。
見えない部分のお掃除も大切!
こちらが清掃前のコーナーボックスの中です。

そしてこちらが清掃後です
とてもきれいになりました!

水槽のメンテナンスというと、ガラス面のコケ取りや底砂の掃除、水換えなどをイメージする方が多いかもしれません。
もちろん、こうした作業も大切ですが、今回のような普段見えにくい部分の清掃も欠かせません。
汚れが溜まったままになると、水質悪化につながる可能性もあります。
魚たちが健康に過ごせる環境を維持するためには、水槽内だけでなく、配管まわりやろ過設備なども含めて、全体をチェックすることが重要です。
水槽を眺めるときは、こんな場所にも注目!
普段、水族館やお店などで水槽を見る機会があれば、ぜひ魚やレイアウトだけでなく、配管がどこに隠れているのかにも注目してみてください!
「この水槽はどこから水を吸い込んでいるんだろう?」
「配管の裏側はどうやって掃除しているのかな?」
そんな視点で眺めてみると、いつもの水槽も少し違って見えるかもしれませんね!😊
APNでは、魚たちが快適に過ごせる環境を維持するため、普段は見えにくい部分まで確認しながら水槽メンテナンスを行っています。
きれいな水槽を保つには、見えるところも見えないところも大切ですね!🐠