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2026.10.05

人生初のアユ友釣りに挑戦!岐阜・根尾川で鮎を釣ってきました

人生初!アユの友釣りに挑戦してきました!


皆さんこんにちは!

今回は、人生で初めてアユの友釣りに挑戦してきました!

アユ釣りといえば、一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

アユの友釣りは、アユが持っている縄張りを守る習性を利用した、ちょっと変わった釣り方です。

縄張りに別のアユが入ってくると、追い払おうとする習性を利用して釣り上げます。

その歴史は古く、日本では江戸時代から行われてきたとされています。

オトリ鮎を使って釣る「友釣り」

友釣りでは、**「オトリ鮎」**と呼ばれるアユを仕掛けにつけて、川の中を泳がせます。

オトリ鮎をほかのアユが縄張りにしている場所へ送り込むと、縄張りを守ろうとするアユが攻撃してきます。

そのときに仕掛けの掛け針にアユが掛かり、釣り上げるという仕組みです。

エサを付けたり、ルアーを投げたりする一般的な釣りとは、かなり違いますよね!

「アユを泳がせて、アユを釣る」

これが友釣りの面白いところです。

岐阜県本巣市を流れる根尾川へ!

今回訪れたのは、岐阜県本巣市を流れる根尾川です。

川に入ってみると、足元には茶色っぽいコケが付いた石がたくさんありました。

アユは川底の石などに付着する藻類を主な餌としているため、こうした石の状態はアユが暮らす環境を見るうえでも重要です。

友釣りでも、アユが餌を食べる場所を意識することは大切なポイントのひとつ。

実際に川を見ていると、ところどころでアユが跳ねる姿も確認できました。

これは期待できそうです!

オトリ鮎を泳がせるのが難しい!

さっそくオトリ鮎を仕掛けにつけて、川の中へ。

ところが……

これが思った以上に難しい!!

オトリ鮎を引っ張りすぎると、思うように泳いでくれません。

逆に緩めすぎると、今度は仕掛けが川底の石に引っ掛かってしまいます。

オトリ鮎が自然に泳げるようにしながら、仕掛けをコントロールする。

この「ちょうどいい加減」を作るのが、なかなか難しいんです。

実際にやってみないと分からない難しさでした。

コツを掴んだところで待望のアタリ!

何度か試しているうちに、少しずつオトリ鮎を上手く泳がせられるようになってきました。

そして……

竿にアタリが!

「来た!」

慎重に引き寄せて、最後は網でキャッチ。

無事に立派なアユを釣り上げることができました!

これは嬉しいですね!

その後もポツポツと釣ることができ、大漁とまではいきませんでしたが、人生初の友釣りとしては満足のいく釣果になりました。

何より、自分でオトリ鮎を泳がせて、縄張りを持つアユが反応して掛かったという一連の流れを体験できたのが、とても面白かったです。

アユの友釣りは独特の面白さがあります!

今回初めてアユの友釣りをやってみて感じたのは、普段の釣りとはまったく違う面白さがあるということ。

エサやルアーを使って魚を誘うのではなく、アユ自身の習性を利用して釣るというのが、とても興味深いです。

そして、オトリ鮎をどう泳がせるか、どこを狙うか、川の流れをどう読むかなど、実際にやってみると奥が深い釣りだと感じました。

今回は初めてということで、まだまだ分からないことだらけでしたが、少しコツを掴めたときの感覚と、実際にアユが掛かった瞬間は最高でした!

アユの友釣りに興味がある方は、ぜひ経験者の方に教えてもらいながら挑戦してみてはいかがでしょうか?

私もまた機会があれば、今回よりも上手くオトリ鮎を泳がせられるように、再挑戦してみたいと思います!😊🐟