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2026.05.16

【京都水族館レビュー】オオサンショウウオや京都の海を満喫!見どころを紹介

こんにちは!

今回は、京都水族館 に行ってきました!

久しぶりの水族館ということもあり、ワクワクしながら向かいました。


水族館に入ると、まず出迎えてくれたのは「世界最大級の両生類」として知られる オオサンショウウオ。

京都水族館といえば、この生き物を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

自分の中でも、「京都水族館=オオサンショウウオ」というイメージがあるほど、この水族館を代表する生き物です。

写真も撮ってみたのですが、パッと見は完全に丸太です(笑)

ですが、写っているものは全部オオサンショウウオなんです。

オオサンショウウオは夜行性なので、基本的にはじっとしていることが多め。

ですが、よく観察していると、

  • ゆっくり体を動かしたり
  • 水面に顔を出して呼吸したり

意外と動きがあって面白いです。

見た目は地味ですが、じっくり観察すると魅力がある生き物ですね。


京都の川の生き物コーナーを抜けると、次はオットセイやアザラシのエリアです。

ここで簡単なクイズ!

「オットセイとアザラシの違い、分かりますか?」

正解は、

  • 耳たぶの有無
  • 陸上での移動方法

です!

オットセイには小さな耳たぶがありますが、アザラシは耳の穴だけで耳たぶがありません。

また、陸上での動き方も違います。

アザラシは腹ばいで移動しますが、オットセイは前後のヒレを使って体を持ち上げながら歩くことができます。

見比べてみると違いが分かりやすいので、ぜひ注目してみてください!


さらに進むと、「京都の海」をテーマにした大水槽が現れます。

ここでは、京都周辺の海に生息するさまざまな魚たちを見ることができます。

中でも印象的だったのは、大きなエイ。

想像していたよりもかなり大きく、ゆったり泳ぐ姿には思わず見入ってしまいました。

このエリアは、大水槽だけでなく展示方法にも工夫があります。

例えば、

  • 水槽を側面から観察できる「海の洞窟」
  • 暗い場所を好むサメを観察できる「サメの洞窟」

など、さまざまな角度から生き物を観察できるようになっています。

ただ大きな水槽を見るだけではなく、探検しているような感覚で楽しめるのが面白かったです。

京都の海をテーマにしつつ、それ以外の地域に生息する海水魚も展示されており、見ごたえのあるエリアでした。


そして最後はペンギンエリア!

ケープペンギン が展示されていました。

ペンギンというと、南極のような寒い地域をイメージしがちですが、ケープペンギンはアフリカ周辺の比較的暖かい地域に生息しています。

のんびり過ごしている姿を見ていると、こちらまで癒されますね。


京都水族館は、梅小路公園 内にあるためアクセスもしやすく、観光の合間にも立ち寄りやすい水族館です。

京都を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!