お問い合わせ
ギャラリー gallery
2026.03.19

ハリセンボンは本当に「針千本」あるの?意外と知らない豆知識

ハリセンボンは本当に「針千本」?!

「ハリセンボン」と聞くと、体に針がびっしりあって、
その数が本当に1000本ありそうなイメージを持ちますよね。

実際のところはどうなのでしょうか?


ハリセンボンのトゲの正体

ハリセンボン は、体にたくさんのトゲを持つ魚です。

敵に出会うと、海水や空気を飲み込んで体を大きくふくらませ、
トゲを立てて身を守るというユニークな特徴があります。


実際のトゲの数は?

「針千本」という名前ですが、
実はトゲの数は約350本ほどと言われています。

つまり、名前のように1000本あるわけではありません。

「とてもたくさんある」という意味で付けられた名前なんですね。


本当に“千本以上”ある生き物も存在する

ちなみに、深海には
トゲハリセンボン
という名前の生き物がいます。

こちらはなんと、約1400本ほどのトゲを持っていると言われています。

…名前以上の数ですね(笑)


でも実はフグの仲間じゃない?

ここでさらに面白いポイントがひとつ。

この「トゲハリセンボン」、
名前は似ていますがフグの仲間ではなくカニの仲間なんです。

名前だけ聞くと完全に魚っぽいですが、
まったく別の生き物というのも面白いですよね。


名前と実際の違いも面白い

このように、ハリセンボンは

  • 名前 → 針千本
  • 実際 → 約350本

という、ちょっとしたギャップのある魚です。

こうした「名前と実際の違い」を知るのも、
魚の面白さのひとつですね🐡