冬の日本淡水魚水槽メンテナンス!ドジョウがよく潜る理由とは?
こんにちは!
本日は日本淡水魚水槽の水槽メンテナンスに伺ってきました。
冬に入ってしばらく経ちましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
外での作業はなかなか堪えますが、水槽の中の魚たちは今日も元気に過ごしてくれています。
冬場によく見るドジョウの“潜り行動”

メンテナンス中に観察していると、
ドジョウがいつも以上に砂へ潜り、体の前後だけを出している姿をよく見かけました。
この行動自体は普段から見られるものですが、
ここ最近は特に頻度が高い印象です。
「やっぱり寒いのかな?」と思ってしまいますが、
もちろん水槽にはヒーターが入っているので水温は適正範囲内です(笑)
ドジョウが砂に潜る理由(生態的なポイント)

ドジョウが潜る行動には、いくつか理由があります。
- 外敵から身を守る本能行動
- 落ち着けるポジションの確保
- 休息・待機行動
- 底床の中の微生物やエサ探し
特に冬場は、水温が安定していても
活動量がやや落ち着き気味になる個体もいるため、
潜ってじっとしている時間が長く見えることもあります。
底砂がある水槽ならではの、かわいくて自然な行動ですね。
見ているとちょっと共感してしまう動き
砂からちょこんと顔だけ出している様子を見ていると、
なんだか布団から出たくない朝の自分を思い出してしまいました(笑)
「今日はここから動きません」
そんな声が聞こえてきそうです。
水槽メンテナンスの現場では、
こうしたちょっとした仕草に癒される瞬間がたくさんあります。
日本淡水魚水槽は施設水槽にもおすすめです
ドジョウをはじめとした日本淡水魚は、
- 動きがユニーク
- 観察しやすい
- 季節による行動変化が分かりやすい
という点から、
水槽レンタルでも人気のジャンルです。
保育園・病院・福祉施設・企業エントランスなどでも、
自然に近いレイアウトの水槽はとても喜ばれます。
安定した環境を保つためにも、
定期的なプロによる水槽メンテナンスがとても重要です。
まとめ|冬の水槽は行動観察が面白い
冬の水槽は動きが少ないように見えて、
実はじっくり観察すると面白い行動がたくさん見られます。
ドジョウの“ぬくぬく潜りスタイル”も、
そのひとつの楽しみ方ですね。
また次回のメンテナンスでも、
どんな表情を見せてくれるのか楽しみです。