多肉植物の葉挿しに挑戦!初心者でもできる増やし方をご紹介🌱
今回は、自宅で育てている多肉植物の「葉挿し(はざし)」に挑戦したいと思います!
ぷっくりとした見た目が可愛らしく、近年人気の高い多肉植物。
実は比較的育てやすく、増やすのも簡単なので、園芸初心者の方にもおすすめなんです😊
多肉植物とは?

まずは「多肉植物」について簡単にご紹介します。
多肉植物とは、
乾燥に耐えるために、肉厚な葉や茎を持つ植物の総称です。
主に乾燥地帯に自生しており、水分を蓄えるために葉や茎がぷっくりとした形になっています🌿
代表的な多肉植物としては、
- アロエ
- サボテン
などが有名ですね!
実は「サボテン」も、多肉植物の一種なんです🌵
多肉植物は初心者にも育てやすい!
多肉植物の主な原産地は、
- アメリカ
- メキシコ
などの乾燥した地域です。
そのため、頻繁な水やりを必要とせず、比較的管理しやすい植物として人気があります😊
多肉植物を育てるポイント
- 日当たりの良い場所に置く
- 土が乾いてから水をあげる
- 風通しを良くする
この3つを意識すると育てやすいです✨
逆に、過度な湿気や水の与えすぎは苦手なので注意が必要です。
水やりにメリハリをつけることで、元気に育ってくれます!
多肉植物の増やし方は主に2種類
多肉植物の増やし方には、主に
- 葉挿し(はざし)
- 挿し木(さしき)
の2種類があります。
今回は、その中でも人気の「葉挿し」に挑戦してみます!
今回使用するのは「エケベリア属」?

今回葉挿しに使用するのは、ホームセンターで購入した多肉植物です。
おそらく「エケベリア属」の種類だと思われます😊
エケベリアは、
- 葉挿し成功率が高い
- 見た目が可愛い
- 種類が豊富
など、多肉植物の中でも特に人気の高い品種ですね!
多肉植物の「葉挿し」とは?

葉挿しとは、
葉っぱを土の上に置いて発根・発芽させる増やし方です🌱
うまくいくと、小さな芽が出てきて新しい株へ成長していきます!
葉挿しの手順
① 葉を優しくもぎ取る
無理に引っ張らず、
葉の付け根部分から優しく外します。
綺麗に取ることが成功率アップのポイントです✨
② 土の上に葉を並べる
観葉植物用の土の上に、葉をそっと置きます。
この時の注意点として、
「すぐに水を与えない」
ことが大切です!
環境にもよりますが、2週間ほどで発根してくると思います😊
今回はこんな感じで葉っぱを並べ、発根するのを待ってみます!
クラッスラ属は今回は見送り

こちらもホームセンターで購入した「クラッスラ属」の多肉植物です🌿
ですが今回は、まだ挿し木に適したタイミングではなかったため見送りにしました。
多肉植物の「挿し木」とは?
挿し木とは、
伸びすぎた茎や群生した株をカットして増やす方法です。
葉挿しより少し大きめの株を増やしたい時に向いています😊
挿し木の手順
① 茎をカットする
緑色部分ではなく、
少し茶色くなった部分をカットします。
② 苗を乾燥させる
切り口が乾くまで、
風通しの良い場所で乾燥させます。
その後、発根したら土へ植え付けます🌱
こちらも、2週間程度で根が出てくることが多いです!
多肉植物は“増やす楽しみ”も魅力!
こんな感じで、多肉植物は
- 水やり頻度が少ない
- 管理しやすい
- 増やしやすい
という魅力があります😊
育てるだけでなく、
自分で増やしていけるのも楽しいポイントですね!
今回葉挿しした多肉植物たちも、無事に発芽してくれると嬉しいです✨
また変化があれば、ご紹介したいと思います!