ラクダのような背中が特徴!キャメルシュリンプ
海水アクアリウムで人気のエビのひとつが キャメルシュリンプ です。

名前の通り、背中がラクダのコブのように盛り上がっているのが特徴で、その独特な体型から「キャメル(ラクダ)」という名前が付けられました。
赤と白のストライプ模様も美しく、海水水槽のアクセントとして人気の高い生体です。
夜行性で活発に動き回るエビ
キャメルシュリンプは夜行性の傾向が強いエビです。
昼間は岩陰やレイアウトの隙間に隠れていることが多く、夜になると活発に動き回る姿を見ることができます。
そのため、水槽内にライブロックや隠れ家を作ってあげると、安心して生活することができます。
実は掃除屋さんの一面も
キャメルシュリンプは雑食性で、
- 食べ残しのエサ
- 小さな有機物
- コケの一部
などを食べてくれることがあります。
そのため、海水水槽ではお掃除役としても活躍してくれる存在です。
ただし、サンゴの種類によってはつついてしまうことがあるため、サンゴ水槽では注意が必要な場合もあります。

名前が似ているエビとの違い

キャメルシュリンプは、見た目が似ているエビとしてよく
スカンクシュリンプ
と間違えられることがあります。
しかし大きな違いは、
- キャメルシュリンプ → 背中が盛り上がっている
- スカンクシュリンプ → 背中が平ら
という点です。
この背中の形を見ると、比較的簡単に見分けることができます。
海水水槽をより楽しくする存在
キャメルシュリンプはユニークな見た目と活発な動きで、水槽をより賑やかにしてくれる生体です。
魚だけではなく、エビなどの無脊椎動物を入れることで、アクアリウムの世界はさらに奥深くなります。
海水水槽の管理には定期的な水槽メンテナンスが大切
海水水槽では
- 水質管理
- 塩分濃度の調整
- コケ対策
- 生体の健康管理
など、定期的な水槽メンテナンスがとても重要になります。
特に法人施設では、専門の水槽業者による管理を利用されるケースも多くあります。
愛知・岐阜・三重の東海エリアで
水槽レンタルや水槽メンテナンスをご検討の方は、お気軽にご相談ください。