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2026.01.10

自宅水槽の遅めの大掃除|砂掃除とプロテインスキマー清掃で実感した水槽メンテナンスの重要性

こんにちは!自宅水槽のちょっと遅い大掃除です

こんにちは!
今回は、自宅の水槽で 少し遅めの大掃除 ということで、
久しぶりにしっかりとメンテナンスを行いました。

普段は仕事で水槽メンテナンスをしている立場なのですが、
自分の水槽となると、つい後回しになってしまうこともありますね(笑)


砂掃除は「なるべく触りたくない派」でした

実は私は、
水槽の砂はあまりいじりたくない派です。

というのも、
砂を触ることで汚れが舞ったり、
水質が一時的に悪化したりするリスクがあるからです。

そのため普段は、
砂掃除担当として マガキガイ に頑張ってもらっていました。

マガキガイは砂の表面掃除にとても優秀な貝ですが、
さすがに 完璧に砂全体を清掃するのは難しい ですね。


清掃前の砂…これはさすがに限界でした(汗)


清掃前の水槽を改めて見てみると、
砂の汚れがかなり目立つ状態に。

「さすがのマガキガイでも、ここまでくると厳しいな…」
ということで、

今回は思い切って
「よし、砂の清掃もやってしまおう!」
と決意しました。


仕事と同じ手順で砂の清掃を実施


砂掃除は、
普段 水槽メンテナンスの仕事で行っている手順 と同じ方法で実施しました。

実際に掃除してみると、
見た目以上に砂の中に汚れが溜まっていて、
正直、自分でもかなり驚きました。

「これは定期的にやらないとダメだな…」
と実感するレベルです。


ついでにプロテインスキマーも清掃!

せっかくなので、
砂掃除が終わったタイミングで
プロテインスキマーの清掃 も一緒に行いました。

汚れをしっかり落とし、
今回のプチ大掃除はこれで完了です!

清掃前と後を見比べると、
やはり 砂がきれいな方が水槽全体がぐっと映えますね


砂掃除、やってよかったと思える結果に

正直、
これまで「砂はいじらない方がいい」と思っていましたが、
ここまできれいになると、

「これからは定期的に砂掃除もやってみようかな…」
と思える結果になりました。

やりすぎは禁物ですが、
適度な砂掃除はやはり大切ですね。


砂掃除の注意点|慎重に行いましょう

ただし、
砂の清掃には注意点もあります。

砂が舞うことで、

  • 寄生虫が活発になる
  • 魚がストレスを受ける
  • 病気が出やすくなる

といったリスクもあります。


砂掃除のコツは「舞わせないこと」

砂掃除の一番のポイントは、
「砂が舞うのを最小限に抑えること」 です。

ゆっくり、慎重に行うことで、
トラブルはかなり防げると思います。

それでも不安な方は、

  • 魚用の薬を常備しておく
  • 何かあってもすぐ対応できる準備をしておく

このあたりを意識しておくと安心です。


まとめ|きれいな砂は水槽をワンランク上げる

砂の清掃は少し勇気がいりますが、
しっかり行うと 水槽の印象が一段と良くなります

これからも、
水槽の状態を見ながら、
無理のないペースでメンテナンスを続けていこうと思います。

皆さんも砂掃除をする際は、
ぜひ慎重に、そして楽しみながらやってみてくださいね!