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2025.11.30

名古屋港水族館|魚好きが久しぶりに行って気づいた魅力|赤道の海・深海魚・見どころまとめ


こんにちは!
今回は、**愛知県名古屋市にある「名古屋港水族館」**へ久しぶりに行ってきました。
地元・名古屋に住んでいることもあり何度か訪れていますが、改めて行くとやっぱり魅力がすごい……!
魚好きにはたまらない展示が盛りだくさんの水族館です。


■名古屋港水族館は「北館」と「南館」に分かれた大規模水族館

名古屋港水族館は北館・南館の2つのエリアで構成されており、それぞれ展示内容が大きく異なります。

◎北館

シャチ・イルカ・ベルーガなど
海洋哺乳類が中心のダイナミックな展示が魅力。
ショーやトレーニングも充実しているので、家族連れにも大人気。

◎南館

魚類・ウミガメ・ペンギンなど
多種多様なお魚が展示されているのが魅力で、特にアクアリウムが好きな方にはおすすめのエリアです。

今回も私はほぼ南館に滞在してしまいました……(魚好きあるあるですよね!)


■一番の推しは「赤道の海」!3フロアにまたがる巨大水槽


名古屋港水族館の中でも、私が毎回必ず長居してしまうのが
「赤道の海」大型水槽

▼「赤道の海」水槽の魅力

  • 1階〜3階に渡って作られた圧巻のスケール
  • グレートバリアリーフをモチーフにしたサンゴ礁
  • 大型魚からカラフルな魚まで泳ぐ美しい景観

上から見ても横から見ても、まるで海に潜っているような臨場感があります。

▼ダイバーによる解説イベントも必見

ダイバーさんが水中から魚の解説をしてくれるイベントも開催されており、
**観るだけでなく“学べる水槽”**としても非常におすすめです。


■普段なかなか見られない“深海魚展示”も見応え抜群

南館には、深海魚の展示コーナーもあります。
深海を再現した薄暗い水槽に、普段見られない生体がゆったりと泳ぐ姿は非常に興味深いです。

深海魚の飼育は難易度が高いことでも知られており、こうした展示が見られるのは名古屋港水族館ならではの魅力といえます。


■名古屋港水族館は丸一日楽しめる“総合水族館”

名古屋港水族館は展示数・水槽規模ともに非常に大きく、
1日いても飽きない水族館です。

  • 魚が好きな方
  • 海の生き物が好きなご家族
  • 写真映えするスポットを探している方
  • 学びながら楽しみたい方

どんな方でも満足できる観覧スポットが揃っています。

名古屋に訪れた際は、ぜひ名古屋港水族館に足を運んでみてください!