琵琶湖の夏の風物詩「ハス」を釣りに行ってきました!
皆さんこんにちは!
今回は、琵琶湖の夏の風物詩ともいえるお魚、「ハス」を釣りに行ってきました!🎣
琵琶湖固有種「ハス」とは?


ハスはコイ科に分類される淡水魚で、琵琶湖や淀川水系に生息する固有種です。
最大の特徴は、「への字」に曲がった口。
この独特な口は、小魚をしっかり捕らえて逃がさないための形といわれており、コイ科の魚としては珍しく魚食性が強いことで知られています。
また、初夏から夏にかけて婚姻色が現れ、オスはより美しい姿へと変化します。
夏はハスの繁殖シーズン
ハスの繁殖期は6〜7月頃。
この時期になると琵琶湖から周辺の河川へ遡上し、流れの緩やかな浅瀬の砂礫底で産卵を行います。
そのため、この季節は川でもハスの姿を見ることができ、夏ならではの風景となっています。
ルアーに好反応!
川へ到着して水面をのぞいてみると、浅瀬にはたくさんのハスが群れていました。
時折、コアユを追いかけて捕食する様子も見られ、「これは釣れそう!」と期待が高まります。
慎重に近づいてルアーをキャストし、狙い通りのコースを通すと…
すぐにヒット!
魚食性が強いだけあってルアーへの反応も良く、力強い引きを楽しませてくれました🎣
美しい婚姻色のオスをキャッチ!


今回釣れてくれたのは、婚姻色が鮮やかに現れたオスでした。
改めてじっくり観察すると、やはり特徴的なのは「への字」に曲がった口。
少しユニークな顔立ちですが、それこそがハスならではの魅力ですね😊
唯一無二の姿を見ていると、何度でも会いに来たくなる魚です。
琵琶湖ならではの魅力を感じる一日
ハスは地域によっては食用としても親しまれる魚で、「とても美味しい」という話もよく耳にします。
今回は元気な姿のままリリースしましたが、いつか機会があれば食べてみたいと思います。
琵琶湖には、このハスをはじめ、魅力的な在来魚が数多く暮らしています。
自然豊かなフィールドで魚たちの生態を観察しながら釣りを楽しめるのも、琵琶湖ならではの魅力ですね✨
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