少し遅れて振り返る、年始のひとコマ
皆さんこんにちは。
気がつけば年明けから少し時間が経ち、冬もいよいよ後半に差しかかってきましたね。
今回は、そんな今の時期だからこそ、年始に体験した出来事を少し振り返ってみようと思います。
年末年始のお休みには、久しぶりに実家へ帰省していました。
ゆっくりできる反面、実家では意外とやることが少なく、時間を持て余してしまうこともあります。
懐かしの川へ、冬ならではの魚探し
そこでふと思い立ち、
「そうだ、久しぶりに川に行ってみよう」
と、子どもの頃によく遊んだ懐かしい川へ足を運びました。
時期は1月の初め。
水は想像以上に冷たく、夏のように魚たちが泳ぎ回る姿は見られません。
一瞬、「魚はいなくなってしまったのでは?」と感じるほど、川は静まり返っていました。
冬の川にも、確かに息づく命

それでも注意深く川の中を覗いてみると、
草陰や石の下に身を寄せる魚たちの姿を見つけることができました。
冬の魚たちは夏とは違い、目立った動きはせず、
外敵や寒さから身を守れる場所でじっと冬を越しているようです。
草の隙間、石の下、泥の中――
普段はなかなか意識しない場所にも、ちゃんと魚たちは暮らしていました。
冬の自然に触れて感じたこと
賑やかな夏の川とは正反対の、
静かで落ち着いた冬の川。
そんな環境の中でたくましく生きる魚たちの姿を間近で見ることができ、
とても印象に残る体験になりました。
少し時間は経ちましたが、
年の始まりに自然と向き合えたこの出来事は、今でも心に残っています。
冬の終わりが近づく今だからこそ、改めて振り返りたくなった年始のひとコマでした。