
こんにちは!
今回は、当社スタッフが日本自然保護協会が主催する「自然観察指導員」講習会に参加した際のレポートをお届けします。
自然観察指導員とは、全国各地で自然観察会を企画・運営するための知識と技術を持つ自然体験のボランティアリーダーのこと。環境教育を進める上で非常に重要な存在です。
私たちネイチャーコミュニケーション部では、アクアリウムを通して“自然への興味”を広げる活動も行っているため、今回の講習参加はまさにステップアップの機会となりました。
🔍 1日目:室内講義で自然保護・環境教育の基礎をしっかり学習
講習会は2日間構成で、初日は座学が中心。
学んだ内容は以下の通り:
- 自然保護の歴史と世界的な流れ
- 日本の環境法制度
- 生物多様性と絶滅危惧種の保全
- SDGsと自然保護の関わり
- 自然観察会を企画・運営する際のポイント
自然環境を守る活動がどのように積み重ねられてきたかを知ることができ、今後の活動に活かせる深い学びになりました。
🌿 2日目:野外フィールドワークで実践!体験中心の観察会を企画


2日目は屋外でのフィールドワーク。
実際に自然観察会を企画し、参加者と実演しながら進める実践的な時間でした。
私はドングリをテーマにした観察会を担当。
「種類の違い」「形の特徴」「森の生き物との関わり」など、参加者と一緒に触り・拾い・比べながら体験を通して自然に触れていただきました。
特に心に残ったのは講師の言葉、
「体験が第一、解説は二の次」
専門的な知識を詰め込むよりも、
まず自然の中で“感じる”ことが興味の入口になるという考え方です。
これは、アクアリウムを見て癒される体験から自然へ興味が広がる
という私たちの活動にも非常に通じる部分で、大きな気づきとなりました。
🌊 アクアリウムとも深くつながる自然体験の価値
今回の講習会で得た学びは、当社の水槽レンタル・水槽メンテナンスサービスにも活かせます。
- 水槽を通して“生き物の魅力”を伝える
- 子どもたちへ自然どうぶつの興味を育む
- 観察会で得た知識を日々のアクアリウム提案に応用
- クリニックや施設の待合室での環境教育としての水槽活用
水槽だけでなく、自然と人をつなぐ体験を提供できる企業を目指して活動していきます。
📣 今後も自然観察 × アクアリウムの取り組みを強化していきます!
今回の自然観察指導員講習会での学びを活かし、
より多くの方に自然の魅力を伝えられる活動を続けていきます。
アクアリウムを通した教育的な水槽導入、
水槽レンタル・水槽メンテナンスのご相談もお気軽にどうぞ!